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電子カルテを扱うメリット&デメリットまとめ!紙カルテのような電子カルテもある!


紙カルテと違い、パソコン上に患者情報や医療の情報を随時入力して病院内で共有するシステムである電子カルテはとても便利になりました。
大学病院などの研究を兼ねる大病院や新しい病院などのカルテはほぼこの「電子カルテ」になっています。

 

 

 

しかし、便利と思う看護師がいる反面、紙カルテ時代のほうが良かったと感じる看護師もいるようです。
ここでは電子カルテのメリットとデメリットをお伝えしますね!

 

 

 

 

 

転職を考えるは看護師チェック!電子カルテ導入のメリット&デメリット!


電子カルテは便利になりましたが、紙カルテと比較すると必ずしもメリットだらけではないようです。
以下が電子カルテのメリットとデメリットです。

 

 

 

電子カルテのメリット

誰が記入しても読める!紙カルテではないので筆記に個人特融の癖が無い!
データ管理が楽になる!昔のデータも瞬時に呼び起せる!
診察する時にはデータを一覧で見やすく閲覧する事が出来る!
紙カルテと違い、情報量が増えても場所を取らない!

 

 

 

電子カルテのデメリット

パソコン(端末)が1つの場合、医師やリーダーなどが画面を開いているといつまでたっても自分で入力する事が出来ない!
入院が長かったり、通院歴が長い患者の場合は画面が重く、次の画面に移動するのに3分以上待つ事もある!
施術などをするたびに患者IDなどを入れるので面倒!
患者が転倒した、身体拘束をした、夕食を残した、夜勤のサインなど毎回その度に画面を開いてマウスをいじるのが面倒!
他の看護師が画面を開き入力している時には次に記載しようと思う事を忘れないようにメモ帳に記載してそれを後でパソコンに入力するなど二度手間が多い!
セキュリティ管理が整っていないと情報がすぐに外部に閲覧されてしまう
大震災や停電などでシステムダウンするケースがある!

 

 

 

 

電子カルテが苦手な看護師に朗報!紙カルテ同様に記入出来る電子カルテもある!


看護師は人と接する事がメインの仕事に対してパソコンを使った入力業務はメカニカル的な要素があります。
その為、どうしても、電子カルテに苦手意識が高い看護師も当然いるはずです。

 

 

 

そんな看護師を助けるかのように電子カルテも進化しています。
今までのパソコンとマウスで画面に入力するタイプの電子カルテは基本的にあるものの、電子ペンなどで実際に紙に書くように端末上に記載出来るタイプの電子カルテも開発されています。

 

 

 

 

また、直感性が得意な人が多い看護師にはパソコンよりも端末操作のほうが向いている人が多い事から複数の端末で同期も出来る電子カルテも普及が進んでいます。

 

 

 

どうしてもパソコンとマウス操作で入力する電子カルテに苦手意識があるなら、紙カルテの病院に転職する前に端末の電子カルテを扱う病院電子ペンで紙のように記載するタイプの電子カルテを扱う病院の求人に応募するのも1つの方法ですね!

 

 

 

特徴がある電子カルテを扱う看護師の求人を知りたい場合は「看護師転職サイト」のサポートスタッフ(キャリアアドバイザー)にその旨を伝える事で、希望に合った看護師の求人を紹介してくれるでしょう。

 

 

 

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